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私がこれを選ぶ理由。
- ワタコレ vol.1 -
信頼と実績のハイスペック天然素材
ついに登場!筆者がずっと待ち望んでいたこのアイテム…Merino Wool(メリノウール)のベースレイヤーです。実は私メリノウール信者でして。その昔、御徒町の某アウトドアショップで働いていた頃に先輩に刷り込まれて以来、メリノウールへの信頼度は非常に厚いです。登山の時もベースレイヤー、インナーグローブ、バラクラバなどメリノウールを多用しておりましたし(最近登ってない)もちろんキャンプやタウンユースのインナーでもヘビロテです。
そんなこんなで、今回はメリノウールを少し深掘りしていきたいと思います。
【メリノウールとは】

そもそもメリノウールとはなんぞや…という方に簡単にご説明。まずメリノとは、羊の種類です。ウールの生産を目的として品種改良された羊で、ルーツは20世紀ほど前だそう(2,000年前って凄いですね)羊毛の中ではもっとも白く、もっとも繊維がしなやかで細く、生地が肌に触れてもチクチクしない(個人差あります)というのが特長です。ヨーロッパやアメリカなど比較的広い地域で飼育されていますが、世界のメリノ種の飼育の約80%はオーストラリア・ニュージーランドが占めています。私も勝手なイメージで、ニュージーランドの高地で放牧されてるイメージありますね。
【メリット】

メリノウールには様々な機能性があり、タイトルに付けた通り、ハイスペックな天然素材です。そんなメリノの特徴を簡単に紹介していきましょう。
抗菌防臭|
天然繊維でもトップクラスの抗菌防臭機能を有しています。普通に何日か着用を続けても匂いが気にならないレベル(もちろん個人差あります)でフィールドで活動するときのベースレイヤーとして最高のパフォーマンスを発揮します。
保温性|
繊維は細いのですが、他のウールと比べて暖かい空気を溜め込む毛の縮れ(クリンプ)が多くあり、非常に保温力が高いのが特長です。ですので、厚手のメリノウール生地は冬山のベースレイヤーとしても重宝されます。
湿度調整|
ザックリ言うと…ですが、「寒いときは暖かく、暑い時には涼しく」着られるエアコンのような機能を有しています。前述のように保温性はもちろん高いのですが、更に湿度調整を行い暑い時もサラッと快適さを保てるというのが特筆すべき点です。冬にあったかい格好をしていて、電車や建物の中に入って急に暑くなった時もウェア内部は快適というわけです。
速乾性|
ポリエステル100%のメッシュ生地などと比べればやはり乾くスピードは劣りますが、繊維自体が一度水分を吸って閉じ込め、そこから蒸発していくという仕組みなので、表面に湿気が残らずベタつかずサラッとした着心地が続く印象です。常に生地表面をドライに保てるので汗冷えも起きにくい…というあたりが、量販系あったか素材との圧倒的な差ですね。
凍らない|
これは山やる人や特殊な使い方をする人にしか伝わらないかもしれませんが…。フリースとかって雪が積もって体温で溶けて表面に水分が溜まるとそれが凍るんです。でもウールは繊維が水を吸収するときに、液体ではなく分子として吸収するので凍りにくいという特徴があります。なので私は雪山でのバラクラバはメリノウールを使用していました。まぁ、今はハイテク素材もいっぱいあるので、十人十色いろんな考え方があると思いますので参考程度に。
【デメリット】
あえてデメリットをお伝えするとすれば、貴重な天然素材なので高価であるということ、あとはウールなので奥底にしまい込むと虫に食われる可能性があること、ぐらいでしょうか。頻繁に出し入れするタンスの引き出しに防虫剤入れておけば特にそんな被害はない気がしますけどね。
【ラインナップ】

今シーズンのラインナップは4種類です。クルーネックのロングスリーブ、タートルネックのロングスリーブ、タイツとネックウォーマーですね。
スタンダードなクルーネック、ベースレイヤーとして使うには一番汎用性が高いです。
シンプルなデザインで、シャツやジャケットなどとの相性も良いですね。圧倒的に首元があったかいので、寒がりさんにはオススメです。
冬場のキャンプはタイツあると全然違いますよね。個人的にはあったかいシュラフにメリノウール上下だけで寝るの気持ちよくて好きです。
特に秋から冬にかけてですが、クルーネックのインサレにネックウォーマーってスタイルが、私のお気に入りです。
【最後に】
最後まで読んで頂きありがとうございました。これを読んで少しでも気になった方は是非、メリノウールに挑戦してみて下さい。またいろんなアイテムオススメしていきたいと思います。
私は普段オンラインチャットサービスも担当していますので、オンラインストアをご利用の際に何か気になる事などございましたら、お気軽にご相談ください。

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